インナーブランで臭い対策しました!デリケートゾーンのイヤなニオイは「裾ワキガ」だったなんて!

5年くらい前から、日中に普通に過ごしているだけなのに、なんだかデリケートゾーンから変な臭いを感じるようになりました。
びっくりして私は急いでネットで「裾ワキガ 対策」で検索して、インナーブランを買いました。
インナーブランの効果はすごくて、デリケートゾーンの臭いの心配はなくなりました。
いつも裾ワキガで悩んでいたので、すごく買ってよかったと喜んでいます。
インナーブランを買ってからは、裾ワキガは全てなくなり、不安もなくまりました。

あそこの臭いがきになったのは、はじめのうちは「お風呂の時によく洗えなかったのかな」、「今日はたまたま体調が悪いだけなのかな」と、一時的に臭いがしているだけで、すぐに収まると思っていたんです。でも半年経っても一年経ってもデリケートゾーンからの臭いが消えることはなく、「これはおかしい」と不安を強く持つようにまってしまいました。
不快な臭いはまず自分にとってもイヤですし、何より人前でそんな臭いが自分から出ているのは、女性としてとても恥ずかしいです。不潔な人間だと思われてしまいます。

なので臭いを抑えるために、まずはやはり清潔にしようと思いました。毎日の入浴の際にせっけんをよく泡立てて、デリケートゾーンをしっかり洗うようにしたんです。部位的に消臭スプレーは使えないと思いましたし、洗うしかないと思ったんです。
それに皮膚科や婦人科に相談に行けばよかったのかもしれませんが、やっぱり恥ずかしさの方が勝ってしまい、病院やクリニックには行けませんでした。

ただ後から知ったのですが、あまり洗いすぎるのも良くないそうです。
何故かというと皮膚には元々「常在菌」といって、身体に良い影響を与える菌もいるからです。それなのに一生懸命石けんなどで洗いすぎてしまうと、常在菌まで洗い流してしまうことになります。それはデリケートゾーンにとっても同じですし、何より洗いすぎると皮膚自体がダメージを受けて荒れてしまうことにもなりかねません。それはやはり良くないですよね。

ただそうやって自分でしっかり洗って清潔にした成果もあったのか、臭いは結構軽減されました。とても嬉しかったです。
それでもまだイヤな臭いは完全に消えたわけではなく、生理前などは特にきつい臭いがすることが多くて、悩みは解消しきれませんでした。

そこで本格的に原因を調べ始めたんですが、この臭いは「裾ワキガ」という症状だということを知りました。わきの下のワキガのことは知っていたのですが、デリケートゾーンの「裾ワキガ」というのは初めて知ったので驚きました。
でも裾ワキガという名前が付いているからには、こういった症状が出るのは自分だけではないんだ、と知ることができて少し安心したのも事実です。

裾ワキガの原因となるのは、「アポクリン汗腺」という汗腺から出る汗の臭いなんだそうです。そしてこのアポクリン汗腺は、ホルモンバランスや食事などに影響を受けやすいんだそうです。
思い返してみると、自分の食事は肉や揚げ物などが大好きでした。これも原因の一つかもしれないと思い、脂っこい食べ物はなるべく控え、代わりに野菜を多く摂るようにしました。するとこれも効果があったのか、デリケートゾーンの臭いがだんだん気にならなくなっていったのです。脂っこい食事は肌もギトギトしてしまいがちですし、臭いにも悪影響だったのだと思います。
今ではデリケートゾーンを清潔に保つことと食生活の改善で、イヤなニオイはほぼ撃退できています。

最近ではクリニックなどで、電気を用いてアポクリン腺を破壊する治療法もあるそうです。今のところは裾ワキガの臭いはかなり抑えられていますが、今後また臭いがひどくなるようなら、クリニックでの治療も候補に入れようかと考えています。

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