インナーブランで臭い対策をしている人の口コミ体験談

ワキガが悩みで苦しんでいます。

私が初めてワキガでというものを意識したのは学生の頃でした。

友人に臭いについて指摘されて、初めて気がつきました。

それからは常に自身の臭いを意識するようになりました。

「私、臭っているかも」

そんな不安がいつも私につきまといそれが消えることはありません。

ワキガを意識する余り半袖を着ることができず、特に夏場はとても暑いです。しかも、暑いと半袖のときよりも熱がこもって脇に汗をかくので、ワキガに悩む人にとっては悪循環になってしまいます。

汗がダラダラとこぼれてくるとそのせいで臭いが周りに拡散されるのではないかと心配してヒヤヒヤものです。

このことから必然的にオシャレの選択肢も狭まってしまいます。私は、デザイン、素材、色辺りは考慮して購入しています。好きなお洋服を自由に着こなせるようになりたい。まぁそのためにはダイエットしてスタイルを整えるのが先決ですが……とほほ。

臭いに関しては自分では自覚できないことが多く、臭いを意識して日々の日常生活をこなさなければならないので、「もう、どうすればいいの?」と半分ノイローゼのように頭が沸騰してしまうことも多々あります。

そこで様々な対策も施してきました。市販されている塗り薬や内服薬なども試しました。そこそこ効果はあるのですが、一時的なもので恒久的なものではありません。

ちょっと油断して、お薬を忘れてしまうと大変なことになってしまいますね。

注射療法もやってみました。これは交感神経から汗をだす信号を遮断するというもので、数ヶ月という長い間、効果を発揮しつづけます。注射するだけですので余り時間もとられずスムーズに治療が施されます。

永遠にワキガと縁を切れるならばと手術も考えました。ですが、私には相談できる人間がいなかったので一人でモヤモヤと悩み続けた結果。自分の身体にメスを入れるのが怖かったのもありましたが、仕事に穴を開けるのも嫌だったので、手術という行動に至るには及びませんでした。

また、私はワキガによって失恋もしました。

優しい人でした。ワキガのことをきちんと受け止めてくれて、「一緒に考えていこう」なんて言葉もかけてくれました。

とても嬉しかったです。「この人とずっと一緒に入れたらいいな」なんて子供っぽいことも考えたりしてとてもドキドキしたのを覚えています。

しかし、私の元を去り、他の女性へと流れていってしまいました。

すごくショックでした。もう何も手につかず仕事も休んで寝込みました。

もしかしたら、この失恋は私のワキガが原因ではないのかもしれません。

なにか私に問題があったのかもしれません。

でも、どうしてもワキガのせいにしてしまう。もう何かあるとワキガ!!

そんな小さな自分が嫌になってしまいます。私はこんな考え方をしたくはないのです。

ワキガという悩みは、人間に生まれつき備わっている五感を通して人から不快感を引き出してしまうものなのです。ですから意識・無意識にかかわらず、人は感覚的にそれを避けてしまいます。

この他者に避けられる行動がワキガの人にとって最大のストレスなのです。

これが嫌だからワキガの人は様々な対策を行うのです。なんとかならないもんでしょうかね。

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