裾ワキガだからってあきらめないで!克服対策でおすすめ方法をみつけた体験段

純粋な心は時として私に牙をむく!!

私が、自分のデリケートゾーン(わき)が匂うと気になりだしたのは、社会人になってからのこと。

それまでは、比較的周りの友達と比べても汗もかかないし、匂いなんか無縁でした。

小中高と続けていた部活でも、汗をかかないと有名でしたし、むしろ周りから羨ましがられてました。

その当時は、自分でも「汗もかかない私は特別!!」とさえ、思ってました。

しかし、その異変に気付いたのは、大学卒業後に就職した会社でのこと。。

日々、慣れない環境での生活。。。仕事ではうまくいかずに上司には怒られる毎日。

毎日が慣れないことの連続でした。上司には激高をされる日々。

その中で、ストレスの影響もあってかワキ下に汗をかくことが増えてきました。

叱られるとそれに反応してか、冷や汗。。。いや、わき汗というのでしょうか。。

自分でも感じる嫌な汗をかいていました。

それでもはじめは、特に気にもしてなかったのです。しかし、だんだんと汗をかいてきた場所から匂いがするようになってきました。

それでも、制汗剤をつけておけば大丈夫だと信じてました。その当時は外人向けのスティック型の制汗剤を使ってました。

今、思うとワキの匂いと混じって、もっと激臭をはなってたのかもとさえ思います。。。

一番辛かったことがあります。

私は営業職をしています。基本的には、不動産の営業なので、物件をお客様に案内などをメインでしています。

その際に、傷ついたエピソードがあります。

その日は、通例のごとく上司に成績がとれないだのと叱咤激励を浴び、わき汗を大量に発散。その後たまたま、物件を見学したいと申し出たお客様ご家族様を案内していたところ、幼稚園生くらかな、6歳くらいのお子様が、、、

「ママ、この部屋、、、、おさかなさん臭い。。。。」

というのです。

両親も私のことを察したのか、

「そうかな。さっきお魚を食べてきたからじゃないかなー」

とか、フォローをされる始末。

しかし、子供の純粋な心って辛いね。

「違うよ!お魚さん食べてないよ!!きっとどこかでお魚さんが死んでるんだよー」

と言われる始末。

両親も私も愛想笑い、いや苦笑いをする始末。

その時は、死ぬほど恥ずかしい思いをしました。

その時は電話をかけるふりをして、外にでて持参していた除菌ティッシュでワキを拭きまくりましたね!!!!

けど、知ってますか。私だけなのかもしれないですが、除菌シートでワキを拭くと余計に匂いが拡散していくという事実!!!!!!

除菌シート=アルコールシートなので菌を死滅させてくれそうなのですが、私の場合は匂いがより強くなります。笑

まあ、そんなことお構いなしにワキを拭きまくって、できるだけワキの隙間を開けないように、ワキの可動域を最小限に抑えて案内したのを今でも鮮明に覚えています。

ワキの匂いは正直人に指摘されても辛いだろうけど、自覚があって、常ににおいを気にしているとストレスもたまるし、なにより自分ワキの可動域が極小になるので

本当につらい。。。。。。。

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